世界中で猛威をふるっている新種のコロナウィルス(COVID-19)。
わたしたちの住む日本でも2月前半から急激に感染者が報告されました。


緊急事態宣言が発令され主要都市だけでなく地方でもステイホーム。
日本3大歓楽街のひとつである博多中洲はもちろんの事、客足は大減少。
そうした大打撃を受け、ほとんどの店舗は休業状態。

それからの3か月半、福岡は緊急事態宣言が解除されましたが以前の平穏な日常が来るわけもなくコロナの影響は各方面で出ております。

 

現段階ではワクチンや特効薬が開発されていない為、コロナウィルスが根絶するまで今後どのように過ごしていけばいいのか議論が待たれます。
ひとつ言える事は、コロナウィルスは近くに存在しているものとして共存の道を辿るしかないと言えるでしょう。


共存するということは、感染リスクを最小限に抑える必要があるということ。
つまり、感染予防を今まで以上にする心構えと徹底した予防策が必要不可欠になってきます。

 

徹底した心構えと予防策


当店でも、基本的予防策のマスク着用・手洗い・うがい・十分な睡眠・出勤前の検温とできる限りの備えはとっていく構えでございます。
特に接客が前提にある仕事のため、検温で37.5℃以上の体温がある場合は出勤を控える旨在籍キャストに指導しております。
そして、感染予防の一環として免疫力を下げない事、十分な睡眠と栄養のある食事、適度な運動を心がける。事務所・待機場の消毒、玩具等のアルコール消毒・煮沸消毒。


ワクチンができるまでは完全に以前と同じ様な日常には戻れない覚悟とCOVID-19との共存・共生の道を少しずつ模索していく必要があるということです。